カーシェアリングについて

車中泊

 よく一言でカーシェアリングという言葉を聞きますが、実は大きく分けて二つの方法があります。
俗にいうわナンバーのレンタカー型カーシェアリングと一般ナンバーのままのカーシェアリングです。  わナンバーは予め運輸局に自家用自動車有償貸渡許可が必要になります。こちらは、事業として運営が許可されますので、当然利益を求めて営業していきます。一方、一般ナンバーのままのカーシェアは、利益を求めてはいけないのです。どういう事かというと その車をシェアする人数で、その車の価値、維持費を割っていくというものです。

 わたしの場合は、レンタカー型のカーシェアリングということで 運営していきます。
わナンバー型のカーシェアリングを運営するのにあたっていいところの一つに、駐車場(貸出場所)が自宅あるいは事業所から2キロメートル以内での車庫証明が必要ないということ。というか貸し出す場所が車検証の使用の本拠地なので、車庫証明が2キロメートル以内という概念が存在しないのです。あれっ話がそれた。

 その貸出場所にキャンピングカーと入れ替えでお客様のお車を止めていただけます。となりに止めての荷物の入れ替えも出来ます。 24H貸出大丈夫ですが、なにせ借りている場所なのでマナーはお守りください(夜中の時間帯を避けていただくとか、ごみを散らかさないとか)

車両の点検整備も3か月ごとが必須なので安心して使って頂ます。

 キャンピングカーは 見た目が大きい割りには運転しやすいんです。普段、トラックとかワゴン車とか乗りなれている方はすぐ慣れると思います。 とはいえ背の高さが、3メートル位(路線バスと同じくらい)になるので注意は必要です。またオーバーハング(リアタイヤからボディー最後部まで)が長いので段差があるところ、ハンドルをきった時の外側への膨らみなどに気をつけないといけません。
(この前キャンピングカー屋さんで、レンタカーが高さ制限2.4Mのところそのまま突っ込んで大破したって話をききました。ケガはなかったようですが。)

 万が一の事故にはレンタカーの保険がつかえます。対人賠償・無制限 /対物賠償・無制限(免責10万円)/車両保険・時価価格(免責10万円)

 ノンオペレーションチャージ(営業補償)事故でない修理・清掃・2万円 /事故(返却あり)10万円/ 事故(連絡なし・返却あり)など

事故を起こすと(もらい事故も含む)対物の免責額10万円 車両保険の免責金額10万円 ノンオペレーションチャージ10万円 合計30万円ご負担がかかる場合があります。自動車保険に関して、お客様の自動車保険が他車運転特約付帯している場合、そちらの保険を優先してつかいます。その場合の免責あるなしはその保険の契約内容によります。 (保険、ノンオペレーションチャージも運輸局から周知させてくださいとの事)

 このレンタカー使い方として、キャンピングカーで出かけて現地で宿泊するのはもちろんですが、それ以外に例えば、ご自宅の駐車スペースにキャンピングカーをデリバリーして、子供の友達が止まりに来るときの子供部屋代わりとか、テレワークの気分転換とか、家族でおうちキャンプなんいうのもありかなとも考えております。(この場合、ご利用者様は運転しないのだから事故とか心配ないし)まだここは、思案中です。

では。

 

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